カテゴリー: 雑記

最近のイースはアクションがサクサク・シナリオはまったり

最近イース8(PS4版)をクリアしました。
FF10のような古き良きストーリーRPGが遊びたい方にはぜひともオススメしたいゲームです。↓ダーナかわいい

私とイースシリーズの出会いは結構古く、そこそこリアルタイムに1~8まで追ってきています。シリーズを重ねるごとにシステムが大きく変化するので、色々と思うところはあるのですが、新作の9が楽しみなくらいには好きなシリーズです。

イースシリーズが大きく変化したのはイースSEVEN(2009年)だと思っています。正直SEVENより前と後で別ゲームシリーズのような感覚です。個人的にジャンプ機能の廃止は大きかったと思っています。ジャンプミスによる落下のストレスが半端なかったのです。。

そんなジャンプの代わりにダッシュ(回避)が追加されました。敵の懐にダッシュで飛び込んでザクザク倒してダッシュで離れる、このスピード感がイースらしくていいなと(元々イースの戦闘は体当たりだったのでスピーディだったのです)。

アクションのスピーディさとは対照的に、イベントパート(シナリオ)の演出時間が非常に長くなりました。単純にその分プレイ時間が伸びていきます。SEVENをプレイしていた時は「どうしてイベントをサクサク進めさせてくれないんだろう(早く探索と戦闘を再開したい)」と思っていました。

しかし、セルセタの樹海、今回の8をプレイして、「なるほど開発者の意図は、シナリオをゆっくりまったりと楽しんで欲しいということなんだな」とあらためて思いました。これが現在のファンに受け入れられているのだから、今後もこの傾向は続くのではないかと思っています。

アクションパートはキビキビサクサク、シナリオパートはゆっくりまったり、これが最近のイースらしさなのかなーと感じました。

なんだかんだでエクストラダンジョンもプレイして(サブクエや好感度イベやギャラリーコンプもやって)、57時間も遊んでしまいました。長かったーーー。もう少しシナリオのボリューム小さくてもいいのよw

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