カテゴリー: 雑記

映画のようなゲーム

最近「Detroit: Become Human(デトロイトビカムヒューマン)」というゲームにハマっていました。前作のHEAVY RAINにハマったので「今作もハマるだろうなー」と思ったら案の定ハマりました

映画をプレイしているような感覚が味わえるゲームです。「ゲームの操作はちょっと‥‥」という人でも、映画が好きなら是非遊ばせたい‥‥そしてそれを横から眺めたいw。

操作は『画面に表示されている通りにボタンを動かす』というシンプルなもの。よくクイックタイムイベント(QTE)なんて言われます。『ドアノブを回すときには、アナログスティックを回すように動かす』という、一見ややこしそうな印象を受ける操作感覚ですが、これがやってみると没入感が半端ないんです。特に緊迫したシーンだとめっちゃハラハラします。ゲームでこれだけハラハラしたのは、いつぶりだろうか‥‥。

そして何より凄いのが、行動分岐の圧倒的な量と作りこみ。普通だったらゲームオーバーになるような選択肢でも、ちゃんと続きます。まさに私だけの物語を作り上げている感じ。

イージーモードはもっとイージーな方が普段コントローラー握らない人にも遊んでもらえるよなーと思う反面、ちょっと面倒くさい操作(QTE)こそがプレイヤーと主人公のシンクロ率を高める効果を生んでいると思うので何とも悩ましいところ。

あー、次回作早くでないかなー(気が早い)。

 

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ウディタでゲームを作ったり遊んだり、ウディフェス運営したりしています。ひっそり ゆるっと 活動しています。