カテゴリー: ブリサガ製作

(1)はじまりはウディフェスお疲れ様会(1/6)

ブリージング・サーガ(略してブリサガ)の製作裏話を書いていきます。

6年間つづけてきたウディフェスの運営が終わり、2016年5月某日、都内某所にてウディフェスお疲れ様会が行われました。参加者はウディフェスの実行委員3人。真波さんユノさん、そして私。

真波さんとは初対面、ユノさんとはウディフェス企画時(約6年前)に一度顔を合わせただけだったので、なんだかちょっと緊張。最初に出会ったのはユノさんでした。しかし6年ぶりの再会とあって、完全に顔を忘れていた私。「アレ?この方でしたっけ?」‥‥なーんて失礼なことを思いつつ恐る恐る話しかけていました!(ユノさんは私の顔を覚えていたのだろうか。謎!)

しかし真波さんとの出会いもなかなかに衝撃的。「既に近くまで来ている」と連絡があり、ユノさんと一緒に前方を探しながら立っていました。すると、後ろから忍者のようにスッと現れたのが真波さんでした。近くまで来ているどころか、まさか背後を取られていたとは!(戦場であれば確実に斬られていた!ブシャー!)

そんな個性的な3人で、お疲れ様会(本当はこんな名前の会ではなかったかもしれない)がはじまり、運営の思い出話に花を咲かせていました。そんな中、ふと「3人でゲームを作らないか?」という話が飛び出しました。誰が言い出したかは忘れたのだけれど、せっかく縁あって出会ったのだからやってみるのもいいなと思い、私は快諾しました。

役割分担はどうするんだろうと思っていたら、真波さんはバトルのベースプログラムを持っていたので、システム担当ユノさんはマテリアル(音楽やキャラチップなど、素材全般)がやりたいということでマテリアル担当とすんなりと決まってしまいました。

私はというと、特に何がやりたいということもなかったし、初めてのチーム開発で何が出来るのかサッパリわかっていなかったので、残り物(?)だったシナリオ担当ということになりました。なんてダメな奴なんだ。

ユノさん スクラムマスター、マテリアル担当
さくらば結城 プロダクトオーナー、シナリオ担当
真波さん システム担当

↑上がチーム発足時の役割分担。

しかし、このプロジェクトが、のちに大変な修羅場をむかえる事になろうとは‥‥このときは想像だにしていませんでした‥‥。